赤ちゃんの予防接種のスケジュールはどうやって立てるのか

赤ちゃんの予防接種は種類が多いが、病院や自治体でスケジュールを立ててもらえるのでそれに沿って受けます。

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赤ちゃんの予防接種のスケジュールはどうやって立てるのか

赤ちゃんの予防接種のスケジュールはどうやって立てるのか 去年子供が生まれ、びっくりしたのが受けるべき予防接種の数がとても多いことでした。特に生まれてから1歳になるぐらいまではかなり多数の接種が必要です。そのため同時に複数のワクチンを接種する方も多いようです。ただ、同時接種による副作用が報道されたこともあり私は念のため同時には行わず一種類ずつスケジュールを立てて打つことにしました。生後半年ぐらいのときには肺炎球菌・HIB・三種混合・インフルエンザで毎週小児科に注射に通うことになり大変だったのを思い出します。

あまりの種類の多さに戸惑う方も多いかと思います。赤ちゃんは自治体の検診もしくはかかりつけの小児科で最初にBCGを打ってもらうのですが、その時に次のワクチンの目安を教えてもらえます。一つ受けたら今度は次を何にするかなど病院側で提案してもらえるので、提案にそって随時受けていくことになります。途中風邪をひいたり他の病気をしたりというアクシデントも想定されるので、接種可能なものはなるべく早めにこなしていくことをおすすめします。定期健診時には母子手帳の予防接種欄を保健師さんが確認して、不足しているものがあればアドバイスしてもらえます。

近年、今まで任意接種だったものが公費負担に切り替わっているものが増えています。今年の10月からは水疱瘡が定期接種に加わります。任意だと1回1万円近くかかっていましたのでありがたいです。任意のものについても、正直痛い出費なのですが、受けておくことで症状が軽くすむそうなので、可能な限り接種するようにしています。

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